第2章
モールを使う3つの立場
このモールには3種類の立場(一般ユーザー・出店者・運営者)があります。それぞれの役割と使える機能の違いを理解します。
🎯 この章で学ぶこと
- 3種類の立場(一般ユーザー・出店者・運営者)の違いを理解する
- 各立場がアクセスできる機能・画面を把握する
- アカウントの仕組み(各ショップで独立したアカウント管理)を理解する
Q2-1
このシステムには何種類の利用する立場がありますか?
このシステムには何種類の利用する立場がありますか?
調査員
このシステムを使う人の立場は何種類ありますか?
運営者
立場①一般ユーザー(購入者):各ショップで商品を購入する方です。各ショップのマイアカウントページで登録します。
立場②出店者(各ショップの管理者):自分のショップを運営する方です。商品登録・注文管理などを担当します。
立場③運営者(モール全体の管理者):モール全体を管理する方です。出店申請の受付・ショップ新規開設・売上レポート・アフィリエイト管理などを担当します。
▲ 3つの立場
Q2-2
一般ユーザーはどこでアカウントを作りますか?
一般ユーザーはどこでアカウントを作りますか?
調査員
購入したいお客さんはどこでアカウントを作りますか?
運営者
登録場所購入したいショップのマイアカウントページで登録します。例えば「sampleshop」で購入したい場合は、24h-beauty-mall.com/sampleshop/my-account/ で登録します。
注意各ショップのアカウントは独立しています。あるショップで登録したアカウントは別のショップではそのまま使えません。別ショップで購入する際は再度登録が必要です。
▲ マイアカウントページ(ショップごと)
Q2-3
出店者のアカウントはどのように作られますか?
出店者のアカウントはどのように作られますか?
調査員
出店者のアカウントはどのように作られるのですか?
運営者
作成の流れ出店者が出店申請フォームで申し込み→運営者が審査→承認後、運営者がモール全体の管理画面で新規ショップを作成する際に出店者のメールアドレスを指定します。
自動送信ショップ作成後、指定したメールアドレスにアカウント情報(ユーザー名・初期パスワード)とショップのURLが自動送信されます。
▲ 新規サイト作成画面
Q2-4
運営者はどのアカウントで管理しますか?
運営者はどのアカウントで管理しますか?
調査員
運営者はどのアカウントを使って管理作業を行いますか?
運営者
運営者アカウントモールのトップページのネットワーク管理アカウント(例:master)を使って管理します。このアカウントは出店者や一般ユーザーとは別の運営者専用アカウントです。
注意運営者は自身のショップや商品を持ちません。商品登録・注文管理などは出店者の作業です。
💡 運営者アカウントでできること:出店申請確認・ショップ新規開設・売上レポート・ライブコマース管理・アフィリエイト管理
Q2-5
各ショップのアカウントはモールのトップページと共有されますか?
各ショップのアカウントはモールのトップページと共有されますか?
調査員
各ショップのアカウントはモールのトップページのアカウントと共有されていますか?
運営者
共有されない共有されません。各ショップのアカウントは独立して管理されています。
具体例一般ユーザーがsampleshopで登録したアカウントはevahyamamotoでは使えません。出店者アカウントも各ショップのサブサイト専用です。
▲ アカウントが独立している仕組み
📌 まとめ
- 利用する立場は「一般ユーザー」「出店者」「運営者」の3種類です
- 一般ユーザーは各ショップのマイアカウントページで個別に登録します
- 出店者アカウントはショップ新規作成時にメールで自動通知されます
- 運営者は自身のショップ・商品を持ちません